ジギングノート

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マグバイト スコップジグ(MAGBITE SCOOP! JIG)について

time 2018/10/18

マグバイト スコップジグ(MAGBITE SCOOP! JIG)について

マグバイト スコップジグMAGBITE SCOOP! JIG)について

数年前に発売されていたスコップジグですが、当初全く意識していませんでしたが、先日富山にタチウオジギングに行った釣友が圧倒的な差を見せつけられた!という情報を入手し改めてちゃんとこのジグを確認してみようとなりました。

こちらは、株式会社ハリミツのブランドのようです。このスコップジグ以外にもビタジグなども出しているようです。またブランドとしては他に、墨族のブランド展開もしているようです。確かにハリミツのブランドだと餌釣りのイメージが強いので販売戦略としては良いかもしれません。

価格について

タチウオジギングにつかうジグは、やはりコストパフォーマンスが大切です。
このジグの価格帯は、80g(850円)~180g(1,150円)まであるようです。私は125gを買いましたが、AMAZONで485円という特価でした。この価格なら通常利用に耐える価格帯だと思います。

 

このジグのメーカーコンセプトについて

この後UPしますが、面によって形状が違い、へこんでいる面ではヒラヒラと、平らな面ではスライドをする変則なフォールを意識したジグのようです。タチウオジギングでは、やはりフォールの姿勢、速度などフォール時のジグの挙動が非常に釣果に影響することが多いので、一個で複数パターンを演出できるのはお得感があると思います。

凹面は、ヒラヒラと落ちるようなアクション

平面は、水中を滑るようなアクション だそうです。

形状について

125gで計測しました!
長さは11.5cmで、一般的な長さとなります。(だいたいイワシとかってこんなサイズですよね?)

125gで幅は最大で2cmです。
こちらは思ったよりも広い感じがします。この広さと形状でフォールの複雑さをだしているのでしょうか?

こちらが、他のジグには見られないへこみがあります。これがそのフォールを演出するのでしょうか?

こちらの面はわかりにくいですが、平らです。これがスライドできるようになっている。

このジグよく見ると、タチウオが釣れる要素が詰め込まれている気がします。

実釣によるジグについて思うこと

実釣によるジグの寸評は、10月27日の富山幸導丸釣行以降に行いますね。

 

 

10/27にタチウオジギングに行ってまいりましたが・・・。強風のため、125gのジグは流されやすく、すぐに殉職となりました・・・・残念

 

 

 

 

※過去の幸導丸の釣行記事 
 1.2018年6月24日 釣り船幸導丸にてタチウオジギング(秘策のフロントアシストは効くのか?)
 2.2017年11月26日 タチウオジギング 富山 幸導丸

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