ジギングノート

ジギングで美味しい魚を、釣って食べて

ジギングロッドのセパレートグリップを保護してロッドホルダーで傷つけない為に

time 2018/03/25

ジギングロッドのセパレートグリップを保護してロッドホルダーで傷つけない為に

ジギングロッドのセパレートグリップを保護してロッドホルダーで傷つけない為に

皆さんジギングロッドのセパレートグリップの保護をどうしていますか?

ジギングには通常複数本のロッドを持ち込むと思います。操作性のためなのか軽量化のためなのかいろいろな理由があり、ジギングロッドはセパレートグリップがほとんどです。

一方で実際にジギングに行くと、遊漁船にはロッドホルダーがあり、それを利用しますが、一部非常にジギング目線な船を除いてこのようなロッドホルダーが加工なく設置されていることがほとんどだと思います。

画像元:AMAZON

画像元:AMAZON

これ、結局樹脂が直接セパレートグリップのブランクスに干渉するんですよね、で気づいたら擦り傷だらけになっている。

その程度の擦り傷で性能や強度に影響が出るわけではありませんが、中古で売るときにやっぱり査定に響きますよね!なにより、やっぱり気に入ったロッドは気持ちよく使いたい(家の中でのエアジギングの際にも)ということで、保護を考えたいと思います。

 

材料の候補

最初は、単にスパイラルチューブをつけることを考えましたがいろいろ考えました。

1.もちろんロッドへの傷を防ぐこと
2.値段が安いこと
3.加工が簡単なこと
4.取り外しが簡単なこと

これを考えると、スパイラルチューブは「4.取り外しが簡単なこと」が私には我慢できませんでした。そこで、EVAで割れ目を入れてと考えましたが、1本分で数百円はかかりますので、それもダメ・・・。既存のパーツはないかと考えていたら、シマノにありましたそれがこちらです。

画像元:SHIMANO 脱着式ホールドポジションスペーサー

値段で500円ほど、まぁ餌釣りの時はいいかと思いましたが、ロッドが干渉するのは、上だけではないし・・・・

ということで考えた結果、「ホースで包んだらいいんでは?」でした。思いついたらさっそく特別なものはないが、普通のものは何でもそろう「カインズ」にいってホース類を散策した結果

最初は、シリコンチューブを考えていましたが、ちょっとお高い(とはいえ610円ですが・・・)

温度帯が-30~150℃ということでかなり安心の温度帯としなやかさです!!ですが、内径がいまいちいいのがない・・・

今回はお安く作るということも考えて、もっと良いのがないか探した結果!!こちらのオイラーホース!!温度帯は-20~50℃と温度帯が狭くなりましたが実際使っていてその温度になることは考えにくいですし、そもそも農業産業機械用なら外で使うことを考慮しているものなので、これに決めました!

1mで310円、内径9mm!!(今回つけたいロッドはSSRなのでばっちりです)

SSRですと、内径9mmでちょっと細いくらい(これくらいがずれない)で、セパレート部分が27センチなので3本分取れます(余った分はほかのロッドに使う予定)です。

内径には注意してください。私の作り方は本当に簡単でチューブを割るだけ!なので、ロッドのブランクス外径より少し細いくらいが密着してずれません!!

作り方

作り方の説明はもはや不要な気がしますが一応

27cmにホースを切ります。

ホースを縦に割ります(多少ずれてもあまり気にしない)

フリーハンドでやっても、この程度のきれいさにはできるようです

これがつける前のセパレートグリップです。これがロッドホルダに当たると考えると萎えますね・・・

これが出来上がり!装着に10秒あれば完璧です。

ちなみに脱着に3秒でOK!ロッドを洗う際にイライラしません!!

そして1本の価格が100円以下!!シリコンチューブもありましたがちょっと高かったのでこれで使い勝手が良かったら考えようかなぁと思っていますが、安くでなんぼの保護カバーなので、このまま使おうかなぁと思っております!!

もっといい保護の仕方があったらまたご紹介します!!

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